器
1日という有限の器に、時間として測ったタスクを置く。
入らないものは、手放す。
はじめる28日間、全機能を無料で
やることは増える。1日は増えない。
ToDoリストは無限に伸びます。けれど1日は有限です。 この非対称が、先送りの正体です。
器はタスクを「個数」ではなく「時間」で数えます。 今日に置けるのは、今日使える時間の分だけ。入らないものは、入りません。
1日を6本の帯で持つ。
分刻みの予定表ではありません。1日を6本の帯に分け、それぞれに置ける時間の上限を決めます。 合計が今日の器の大きさです。
- 早朝05:00–09:0030分
- 午前09:00–12:0090分
- 昼12:00–14:0020分
- 午後14:00–17:0060分
- 夕方17:00–20:0030分
- 夜20:00–24:0020分
既定の合計は 250分。 帯の色は1日の光の移り変わりです。画面を見るだけで、今が1日のどこかが分かります。
見積もりは、書かなくていい。
タスク名を打つだけです。所要時間とカテゴリは AI が推定します。 分類も日付も期限も、最初は何も聞きません。
企画書のドラフトを書く120分
クライアントに連絡する10分
買い物に行く30分
推定は提案です。直せば直すほど、あなたの見積もりの癖を覚えます。
落ちても、責めない。
今日に入らなかったものは、棚卸しに移ります。赤い文字も、期限切れの警告も、 積み残しの件数も出しません。先送りは失敗ではなく、情報です。
3回入らなかったものには、そこで初めて向き合います。 削除する、日を決める、分解する、いつかへ置く。「いつかへ」は必ず残します。出口のない仕組みは、必ず破られるからです。
今日の器は空です。
もう開かなくて大丈夫です。
すべて終えた日には、この画面が出ます。積み残しは1件も表示しません。 終わりがあることが、いちばんの報酬だと考えています。
料金
まず
28日間 無料
全機能を使えます。4週間であなた専用の推定ができあがります。
続けるなら
月 700円
年額 4,800円。無料のままでも、器と棚卸しは使えます。